自分で治療出来る知覚過敏

自分で治療出来る知覚過敏

よくある歯科のお悩み!知覚過敏の原因。

自分で治療出来る知覚過敏
何もなかったのにある日突然、冷たいものを飲食した時に【キーン】としみることがあります。その他、風に当たった時や歯磨きの際に歯ブラシの毛先が当たったことでしみることも。では何故、知覚過敏が起きるのでしょうか。歯の表面はガラスのような硬いエナメル質というものに覆われています。それが削られることで中にある象牙質が出てしまうことで、刺激によって【キーン】といった歯がしみる症状へとつながるのです。
削られる原因は様々で、歯ブラシで強く磨きすぎる・歯ぎしりなどなど。まず、削れる最も大きな原因が間違った歯磨き。普段の歯ブラシで何気なくゴシゴシと力任せに歯磨きをした結果、少しずつエナメル質が削られてしまいしみることになるのです。
あなたの使っている歯ブラシはどんな歯ブラシですか?
自分に合っていない硬すぎる歯ブラシだと、こういった原因につながります。是非、お近くの歯科医院でメンテナンスを兼ねて、自分に合ったブラシを処方してもらうことをオススメします。

意外に知られていないのが、電動歯ブラシで歯磨き粉を使ったことによるもの。なぜ歯磨き粉?と思うかもしれませんが、電動でない手動で歯みがきをする際に使う通常の歯磨き粉には、歯の着色を取り除く効果のある研磨剤が含まれています。その歯磨き粉を電動歯ブラシで使用すると、電動歯ブラシの強い動きによって研磨剤で歯が削れてしまうのです。
電動歯ブラシを使う際には研磨剤の入っていない歯磨き粉を使うのがオススメ。知覚過敏かな?と思った際にオススメなのが知覚過敏用歯磨き粉。通常の歯磨き粉はブラシの部分の半分の量の歯磨き粉で十分ですが、知覚過敏用の歯磨き粉の場合はブラシの部分にたっぷり磨き粉を出しましょう。そして、お猪口一杯分で口をすすいで、口の中に少し歯磨き粉の味がしているのがベスト。少し味がしているくらいの方が、知覚過敏を防ぐ成分が歯に浸透するのです。
また、しみるのが上記だけでなく、歯周病により歯ぐきが下がりエナメル質が薄い歯の根元が露出してしまったことによる場合もあります。歯ぐきが下がって歯がしみたら、歯周病が進んでいる可能性があるので、すこしでも早く歯科での受診をお勧めします!

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