自分で治療出来る知覚過敏

自分で治療出来る知覚過敏

歯科で相談した知覚過敏

自分で治療出来る知覚過敏
ワッフルコーンの上に丸いアイスクリームを3段重ねにして、それを上からかぶりつきたいというのは、私のやってみたいことの1つです。
夢とまではいかないものの、冷たいアイスクリームにかぶりつくという行為は、私の前々からの憧れです。
何故、私にとってこれが憧れなのかというと、私は知覚過敏のせいで、こういった冷たいものを口にすると、歯がキーンとしみてしまうからです。
少しひんやりしたものでもこの知覚過敏の症状が出てしまうのに、アイスクリームなんて食べれたものではありません。そんな知覚過敏について、以前かかった歯科で相談してみたことがありました。それは、虫歯の治療のために訪れていたのですが、ついでにと思い、この知覚過敏に悩まされていることを言ってみたのです。
すると歯科医は、歯の神経についての説明をしてくださいました。知覚過敏の症状によって、歯が1度しみてしまうと、その歯の神経がとても敏感になるといいます。そのため、敏感になったところにさらに冷たいものが触れると、余計にその痛みを感じるのだそうです。

この知覚過敏の症状を少しでも和らげるためには、1度症状を感じてしまったときには、次に使う歯を変えるか、しばらくその歯を使わないようにするかと、できるだけ神経を刺激しない努力をすることがポイントだと教わりました。それを聞いた私は、この先きっとアイスクリームへの憧れは無謀だと思ったものの、できるだけ痛みを感じない方法を知られてよかったです。

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